相生市内でたくさんの万葉の足跡を尋ねることができます。中でも、この金ヶ崎は朝夕の光景は心を洗われます。句を思いながら朝夕の海を眺めると、万葉の頃に身をおいて息吹を感じ取れるような絶景です。椿や桜の見所です。
『羅漢の里』は、自然と文化を満喫できる所。キャンプ場やコテージもあり宿泊も可能。近くにある釈迦三尊像とそれを取り巻く16体の羅漢像のユーモラスなお顔を拝したり、紅葉狩りを楽しむことができます。11月第2土日曜日には、1000体あまりのかかしが立ち並ぶ『もみじまつり』が繰り広げられます。(宿泊と紅葉まつりに関しては、羅漢の里管理事務所(07912-9-0900)へ)
30種4000本の色鮮やかなアジサイが迎えてくれる『若狭野天満神社』は、アジサイ神社といわれるほどの花景色。拝殿の天井に赤穂義士の絵がたくさん飾られています。訪れる人も少なく、ゆっくりとアジサイを楽しめます。
金峯神社にある『おかげ参り柄杓奉納額』は、江戸文政年間に氏子衆代表13人が、伊勢神宮への参拝のお礼に奉納した柄杓です。相生を訪れ、旅の安全を祈願してみては。
江戸享保年間に奉納された1メートルを超える大絵馬です。この絵馬が奉納されている『宇麻志神社』内にあるたくさんの絵馬のうちでも、大きさ美しさでは一番。旧人の思いを借りて、大きな絵馬で何か願掛けをしてみたくなります。
感状山城跡は国指定の文化財。室町時代から戦国時代にかけて、天下号令に参画していた赤松氏の勇壮な山城跡の一つです。近くにある『羅漢の里』の紅葉狩りと合わせてお楽しみ頂けます。
聖徳太子に仕えた秦河勝伝承地でもあり、弘法大師建立当時は真言の法窟と言われたほどの大伽藍も、今は幽山にひそむ小さな山寺としてその法灯が守られています。山を登る途中の石畳、傍らの大きな岩や密やかに流れる沢の流れが美しい幽山霊谷です。寺には『文福茶釜』があります。



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