■ かき生産者婦人部 ■
(相生漁業協同組合婦人部)
      昭和52年に「暮らしの改善」「文化の向上」「漁業を通じた地域の発展」などを目的に会員50名で発足し、当時は、潮干狩り場の開設や自動販売機の設置・運営をしながら研修会や料理教室、海岸や地元の清掃活動等を行ってきました。
      近年は、ほとんどの組合員がかき生産に取り組んでいることから、主として、その奥さん方が中心になって次のような事業に取り組んでいます。

春・夏季 海岸や地元の清掃活動。
秋    季 相生市主催の「健康フェア」「くらしの生活展」等のイベントの参加やお手伝い。
冬    季 中学校の家庭科授業(料理教室)へ出向き、「相生かき」の現状、栄養や料理方法等についての説明・指導。
例年、「相生かき祭り」を実施していますが、かきの安価即売のお手伝い。
      今後も、漁協の一員としての自覚と責任を果たすとともに、より多くの方々との出会い・交流を行いながら、相生名産の「相生かき」の真のブランド化を目指して頑張ってまいります。