■ 相生牡蠣の四季 ■
   四季を通じて相生漁業協同組合が『相生牡蠣』に携わっている姿を、写真でご紹介いたします。


   遠方、近隣を問わず相生にたくさんのお客様が、冬の味覚『相生牡蠣』を求めていらっしゃいます。

   かき工場の奥さん達は、シーズンになればかきむきに、シーズンが終わると清掃に、対外的には忙しい合間をぬって、市内中学校へかき料理の指導をしています。

   かきのシーズンが終わるとすぐに翌シーズンのかきの養殖準備をします。海岸や養殖場の海底清掃等の漁場管理も怠れません。海底清掃が終わると湾内で種付けされた筏は夏の間に沖に設置されます。暑い夏の間も、組合員は漁場管理・生育管理に気を配り続け、来年用のかき種苗を相生港内で採取し、育成に励んでいます。

自然の恵みと組合員による管理で丹念に育てられた『相生牡蠣』は、冬には立派なかきになって私たちの食卓に上がります。かきのシーズンになると全国の海産物展示会などで私たちの『相生牡蠣』も紹介されます。