■ 相生かきの地理的優位性 ■
海・森・川。
   大自然のエキスを
      たっぷりと吸い込んだ相生かき





   「かきは森が育てる」と言う言葉をご存知でしょうか。
それは、海中の植物プランクトン。海の食物連鎖を支えるこの微小な有機生物が絶えず増えつづけるためには、森の腐葉土を通ってきた栄養豊富な清流からなる河川水が欠かせません。
   清浄海域の播磨灘には、大地のミネラルを海にもたらす名水百選に選定された『千種川』と、素麺で有名な『揖保川』があります。その上流には全国6位の広さを誇る『氷ノ山後山那岐山国定公園』を擁し、原生林は、清流にそのもてるミネラルを惜しげもなく与え、その恵みを海へ運んでくれます。また、手付かずの自然に囲まれた播磨灘は、水質、水温、潮通りなど、かき漁場には正に好条件な漁場となっています。